昨日の買い物ルーティーンで、またもやイワシちゃんと再会!!

4匹入りが8パック、3割引きで売ってたので、全購入!!
先日のバーニャカウダソースが大成功したので、次は大量に買って作りたいなと思っていた矢先の再会でした。
アンチョビの缶詰ってかなり高価な割に、少ししか入ってないので、すごっくお得な買い物ができました♪
購入後に娘のお迎えまで15分程あったため、社内でスマホでレシピ調査していると、アンチョビの作り方のほかに「オイルサーディン?」
アンチョビの缶詰の横にもよく置いてある「オイルサーディン」
国ごとの言い方の違いだろうな程度にしか思ってなかったのですが、双方のレシピを見ていると、アンチョビのほうは塩分量が半端ないことに気付き、違うものなのか??と調べてみると・・・。
イワシはイワシでも、違うんですねこの2つ。
- アンチョビは熱を加えないで塩漬けにして保存するから、塩分量が多い
- オイルサーディンは熱を加えて保存するから、塩分量が少ない
簡単にいうと、こんな感じみたいです。
でも、アンチョビにしたって、結局パスタやソースなどで熱を最終的に加えることを考えると、塩分量が少ないオイルサーディンの方が使い勝手が良さそうなので、オイルサーディンを作ることに。

調味料を入れて~、大量の白ワイン&オリーブオイル

庭で栽培中の「ローズマリー」「ローリエ」をがっつり投入!!
ハーブの香りを出すならば、本当はイワシの下に敷いてオイル漬けのまま調理したいのですが、圧力釜で調理するので、ローズマリーの葉が全て分離し、舌触りに影響するので、今回は上から浸すように投入します。

調理終了後に蓋をオープンすると、魚の臭みがほぼ無い位、ハーブが効いてくれてます♪


最後にタッパーと皿に取り分けて、1つだけ味見♪
前回の梅煮よりも旨い!!
しかもパスタやソース、他の物にも使い勝手が良さそうなものでした。
イワシの調理はこれが一番簡単で使い勝手がよさそうです。
